

本の人宣言VISION


本を読むのが好きな人、
本質を考える人、
本当のところどうなってるの?と疑問に思う人、
根本的な変化を起こす行動をいとわない人。
2001年、9.11。テロと闘う時代と言われました。
2011年、3.11。災害と闘う時代と言われました。
そして2020~2021年、ウイルスと闘う時代と言われました。
危機のたび、人は立ち止まって何かを考えます。
その姿が、本の人です。
本の人は、ことの本質を考える人のことです。
本当のところどうなってるの?と疑問に思う人のことです。
そして、根本的な変化を起こす行動をいとわない人のことです。
私たちは、危機のあと、また日常に戻ります。
その日々がより豊かで、美しく、待ち遠しくなる——
そんな“本”づくりを目指します。
末沢寧史(本の人代表)
過去の仕事WORKS
プロフィール紹介
末沢寧史(すえざわ・やすふみ)
1981年、札幌生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
出版社勤務を経て2019年に独立。
絵本作家・小林豊のもとで絵本づくりを学び、
『海峡のまちのハリル』(三輪舎、小林豊/絵)を創作。
本のカバーと表紙のデザインギャップを楽しむ
「本のヌード展」の発案者。
2021年に小さな出版社どく社を仲間と立ち上げる。
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《「表現する庭」エイブル・アート30周年記念展》のエブル制作に伴走
イベント
髙島屋大阪店 で開催された奈良たんぽぽの家の《「表現する庭」エイブル・アート30周年記念展》(4月8日(水)〜14日(火))「まざりあう庭」のコーナーに、制作に伴走したメンバーのみなさんの作品が展示販売されました。
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多賀城市立図書館《ページをひらく、その前に展》ギャラリートーク
イベント
多賀城市立図書館で開催された《~多賀城市立図書館10周年記念~ ページをひらく、その前に展》に絵本『海峡のまちのハリル』の原画やパーツの解体展示を行っていただきました。その一環のギャラリートークで藤原印刷の藤原隆充さんと本づくりについてお話ししました。
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奈良たんぽぽの家でトルコの「エブル」ワークショップを開催②
イベント
障害のある人のアート表現に取り組む奈良県の福祉施設「たんぽぽの家」で、『海峡のまちのハリル』を紹介しながら、題材となっているトルコのマーブリング「エブル」のワークショップを開催しました。今回は、実作を行いました。
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